妄想乙 編集 | 削除

「BASARA」のことです。以前、浅葱にはお兄さんがいる、みたいな話があったと思うのですが、それは誰なんですか? 予想ではナギだと思うんですけど…。どーも気になるので教えて下さい。  
ナギが何者か、というのはものすごくわかるようにわかるように描いたつもりなので、もしかしてこうかな? と思われた感じがありましたらおそらくそれが正しいです。 でも浅葱が以前「両親を同じくする兄が一人いる」と言ってたのは、彼が自分のことをほんとの蒼の王だと思ってた頃の発言なので、銀子さんの子供である(もしくはない)となった段階で、両親を同じ<する兄弟はいないことになります。あとは国王の子供であれば、母親の違う兄弟はたくさん(朱理を含め)いることになるし、そうでないならもうそれはわかりません。 浅葱が何者か、というのはあえて曖昧にしました。
柊のみが知っていたのです。 そして浅葱自身も知ることはありません。 そういうのはすっきりしないと思われるかもしれませんが、そういう楽しみかたもしていただけたら嬉しいです。 わたしの中には一つの仮説がありますが、内緒(ごめん)。浅葱はそういえばとても彼に似ているよ。

バサラの中で暗殺されかかった国王の子供の話がありますが、あれはナギのことなんでしょうか? 気になってしかたありません。教えて下さい。   ナギのことにはこないだも多少お答えしたのですが、そのように思えるように描いたはずなので、そう思っていただいていいのです。たいてい、読者のかたがこうかな? と思われたことって当たってますので、そのままに取っていただけたらと思います。 もしバサラボックスのミニ外伝を見ていただけてたらはっきりしたと思いますが、もう売ってないもんね…。

---------------------------------------------------------- 公式式サイトのQ&Aから、浅葱の過去についての質問と答えを探そうと思ったんだけど、見つからなかった。 明確なのは書かれてないんだけれど、確か、浅葱は、 1)銀子の子(その場合、国王が父親) 2)柊の子 3)拾ってきた子 のどれかだって、どこかで言ってたんだ。 そして、上のQ&Aの「わたしの中には一つの仮説がありますが、内緒(ごめん)。浅葱はそういえばとても彼に似ているよ。 」という田村さんのコメントを合わせると、一見、3の拾ってきた子というのは、拾ってきたのなら、誰の子かわからないということだから、否定されるべきなんだけれど、わざわざ挙げているということから、私は、もしかしたら、3が正しいんじゃないかと思うんだ。 でも、普通に考えると、前述の矛盾が生じてしまう。 さあ、これは、どういうことか。 ・・・結論から言うと、私は、浅葱は、砂漠の青い貴族なんじゃないかと思うんだ。 もちろん、あくまで予想なんだけれど、そうすれば、浅葱の似ている人物は、揚羽(もしくは、アロでもいいけど)となって、矛盾が生じなくなる。 実を言うと、私は、ネットで調べる以前から、なんとなく、そうなんじゃないかなあ、と思ってた。 ナギのことも、第二王子とまでは、思わなかったけれど、ナギが、「更紗は、私に見える唯一の光です。」というのを、序盤で言っているのを見て、「ん?これは、何かある。」って。 浅葱のことは、全館読み終わった後に思ったのだけれど、 浅葱が揚羽に、「一人だけ父も母も同じくする兄がいる」と言ったとき(途中の番外編)、話した後に、ナギが、稽古の打ち合わせをするから、来てください、みたいなことを言った後、浅葱が、「ナギは苦手だよ」と言いながらも、嬉しそうに、ナギについていくのを揚羽が見て、「ふうん 苦手ね…(なんて言いつつ、あの浅葱がやけに人になついてるじゃねえか)」というようなことを言ってて、その場面は、その番外編の時点では、「浅葱は、本当は蒼の王だった」という設定が覆されてなかったから、「あれ、この兄って、ナギじゃない?妙に懐いているし、やっぱり、血の繋がりがあると、無意識に仲良くなれるものなのかな」とか、「もし、ナギが第二王子だとしたら、ナギは、そのことを知っているんだろうな。だから、ナギは、実の弟である(それをどうやって知ったのかはわかんないけど、ナギだったら、知ってると思う。なんとなく。あ、でも、朱理と更紗のことも知らなかったしなあ・・・それはなぜだろう。っていうか、その時点では、確か、浅葱って、実は蒼の王だ、とは言ってないんだよな。もうとっくに行ってるようなきがしてたけど、淡路島でタタラに言うまでいってないんだよな。」って思って、ああ、日本語めちゃくちゃだけど許してください。ただ、頭の中でぐちゃぐちゃになっているものをまたぐちゃぐちゃなまま外に出しているだけです。 でも、その考えは、最終話と外伝で崩れてしまって、また、浅葱については、ゼロからになったんだけれど、なんとなく、浅葱の兄は、あの番外編の中で言われていた話の中に登場していたような気がしていて、それで、ああ、あの番外編って言い方、わけわかんなくなるよな、でも、ごめんね、あの、あのね、今、書いたけど、やっぱり、違うかなあ。 あと、なんで、浅葱が、砂漠の青い貴族だと思うのか、っていうのは、えーと、柊は、拾ってくるとき、王家が滅びることを望んでいて、それで、本来は、王家ではない人間が王家の王となることによって(まあ、上に兄貴がいるけど)、それが達成できるのではないか、と思ったんじゃないかと思うんだ。 あー そういえば、揚羽が生まれた頃の砂漠の青い貴族を一斉に虐殺した事件(?)って、責任者を任されたのって誰だったんだろう、それが、柊で、柊は、揚羽と浅葱の兄弟を捕まえて、一人を、朱理と四道のところへ、もう一人を銀子の元に預けて、王家に対し、恨みを持つである砂漠の青い貴族の生き残りを自分の近くにおいておきたかったんじゃないかなと思う(朱理と四道の稽古の先生になることは、わかっていただろうから、あ、でも、なんでわかってたんだろ。国王は、そもそも、朱理に、なんで、稽古などさせたんだろう。馬鹿だからか?だって、自分を滅ぼすって言われてる奴に、剣を慣わせたら駄目だろう、っていうか、なんで、山陽を任せたんだろう。作中で四道がなんか言ってたけど、あんまり、納得できなかったなあ)。 疲れた。 こういうのを2ちゃんで言いたいけど、ちゃんとした文で書かないと、「妄想乙。って言われるし。」 歯がゆい。触れストレーション 触れストレーションってなんだよ フラストレーションって書きたかったんだけど、 ある解釈方だと、触れたくても触れられない感じというのも正しいような。 by wild_com | 2005-07-09 21:38 | Trackback | Comments(3) トラックバックURL : http://wildcom.exblog.jp/tb/2242340 トラックバックする(会員専用) [ヘルプ] Commented by wild_com at 2005-07-09 23:47 x ナギのことだから、浅葱が実は蒼の王だっていうことに気づいていて(でも、ナギのことだから、本当は浅葱が蒼の王じゃないということに気づいていない。)、密かに弟と暮らせることを喜んでいたんじゃないかと思う。 Commented by wild_com at 2005-07-09 23:48 x まあ、実際は、弟じゃなかったんだけれど。 ということは、藍良(蛇王)がナギの弟ということになるのだけれど、浅葱よりは、ナギと似ているかなあ。 でも、「美しくない」なあ・・・やっぱり。 性格で顔が変わるとしたら、もしかしたら、違っていたかもしれないけれど。 Commented by wild_com at 2005-07-09 23:49 x 変わらないのかあ、性格って。